いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

戦跡とシチメンソウとクロツラヘラサギ

鳥ネタの少ない時期は県北の海岸や干拓地を回る。
人の思惑など度外視の旅鳥がいたり、迷鳥がいることもある。
広大な干潟は鳥ならずとも生態系の維持エリアだろう。
時には鳥の姿が途切れることもある。
それでも丹念になぞれば、意表をつく光景に出会う。
シチメンソウはいままで気がつかなかった。
先行のバーダーが素通りしたところにクロツラヘラサギがいた。
見慣れた風景の中に、よく見れば四季の移ろいと野生の営みが必ずある。

浜紅葉
イメージ 1


福岡からもクロツラヘラサギの便りがあったっけ
イメージ 2


何かに警戒して
イメージ 3


東与賀のシチメンソウはもう終わってたけど
イメージ 4


ただただ赤い 砲撃訓練標的跡
イメージ 5


飛んだ
イメージ 6


沖へ
イメージ 7


大潮のときのみ潮に浸る
イメージ 8


東浜の方へ行ったかな
イメージ 9


向こうの洲には旅鳥が羽を休めていることもある
イメージ 10