いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

シチメンソウヤード

堤防下のシチメンソウヤードは、1600m余りあり、大潮の満潮時に潮に浸かる。
干潟にいる鳥は、潮を避けて陸の方に移動する。
シギチの多くはシチメンソウヤードを越えて舗道や石積みの方と行き来する。
クロツラヘラサギダイサギは柵や杭の上に止まる。
舗道にいると側を飛び交うハマシギの羽音が凄まじい。
自生地といっても、潟は度重なる豪雨被害の余波もあって、常に絶滅の危惧に晒されている。
地元の人たちのおかげで、流木やゴミも取り除かれ、今年もシチメンソウ祭りが無事迎えられた。

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