いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

冬の使者 チョウゲンボウ

見慣れた鳥でもその年の初見の時は嬉しい。 無事に戻ってきてくれたという安堵感と季節の到来を肌で感じる捕捉感だ。 それが鳥見への活力となり、五感のバランスをもたらす。 何かと出会いを求めることが、生きる証だと思う。 チョウゲンボウ♀

ヤマガラハウスのゴジュウカラ

県民の森の管理事務所の先の狭い空き地に、小さな観察小屋が建てられ、野鳥の好む樹木が植樹されたのはほんの数年前のことだったが、もうかなり鬱蒼としてきた。 その側の道路脇にカラスザンショウの木があって、実の熟れるころたくさんの野鳥が入る。 ヤマ…

STOP the コロナ

なぜかコスモス園に鳥も蝶もいなかったのは残念だったが、少しウォーキングはできたからよしとしよう。

瑠璃より深し

まだ去って何日もならないけれど、今季もよく楽しませてくれた。 ヘッポコバーダーを鍛えてくれたといったほうがいい。 あんたをそれなりに撮ることが、バーダーに与えられた使命なんだから。 どの分野でも青は深い。 ただ、カメラテクニックというより、い…

ノビタキに出会い過ぎた日

県北に行くと、あちこちの田んぼや空き地でノビタキに出会う。 渡りのピークなんだろうか。 他に入っているものもないので、プロキャプチャーの練習台にさせてもらった。 1度に35枚残るので消すのが大変だし、次のショットまで時間が空くのが難点だが、カ…

南阿蘇の高原にて

別にノビタキ探索をしているわけではないのに、目に入るのはもビタキばかりの探鳥行だった。 最後に会ったノビタキはまだ赤銅色のオスだった。 ワイヤーと草むらを行き来するので、あまりいい絵にはならなかった。 よく狐と出会う牧草地で、また顔を出してく…

瀬の本高原のノビタキ

別に印象派風ショットを狙っているわけではないが、逆光でなかなかピンが来ないので、全くピンを外した画像と並べるとそれなりにカムフラージュできやせんかと・・・

高原のノビタキ

九重高原では、堰を切ったように行楽客で溢れている。 人のことはいえないが、なるべく人のいなそうな場所を選んで走る。 山頂の方はほぼ紅葉もピークのようだ。 千町無田では何羽ものノビタキがまだ飛び交っていた。 アトリやニュウナイスズメの群れを探し…

キビタキのホバリング

ノビタキのホバリングはどの房に行くのか検討がつかないので、なかなか面倒ではある。 狙い定めた場所でやってくれるとストップモーション みたいなもので、連写しとけば歩留まりはいい。 まあ似たようなショットになるのは仕方ない。

秋雨ヒタキ

雨降りの鳥見はときにうれしい。 柑橘の芳香が食欲をそそるのか、いろいろな鳥がカラスザンショウのきにやって来る。 なんのパフォーマンスを見せてくれるわけではないが、雨の中のしっとりした情感はバーダーの胸に沁み入る。 エゾビタキ キビタキ♀

ジョウビタキ 晩秋の使者

ジョウビタキの声を初めて聞いた日のことをよく覚えている。 10月の半ば、所用の仕事を終えての帰り道、どこからかカチカチという音が聞こえる。 音のする方へ近づいて見上げると、それが知らない鳥だった。 そのあとデジスコを初めて、至近距離でとったどア…

稲田のハイタカ

いつもの郊外の稲田にハイタカがきているとの情報で出かけた。 ちょうど居合わせた仲間が見つけて教えてくれた。 そこらへんにいるというあたりを眺めていると、すぐに舞い上がり低く飛んで、また別の水路の縁に降りた。 近付いてプロキャプチャーで撮ったら…

ミヤコドリの帰還

昨年、一昨年と6羽が越冬した隣市の河口に、今日覗くと2羽のミヤコドリが砂州で休んでいた。 もう少しで潮が満ちてきて砂州が浸かるのを待っていると、他のシギチも退避を始めた。 やがてミヤコドリも飛び立って、防波堤の方へ飛び去った。 今季は何羽戻っ…

雨の日にオオルリを撮る阿呆、同じ阿呆なら・・・

オオルリは天気がよすぎてはブルーが台無しだ。 なら雨の日はどうだ。 幸い今のカメラもレンズも防水は万全だ。 レンズが濡れたり曇ったりしてはダメだろうが。 雨の日は暗いからやっぱりダメだ。 雨の雰囲気さえ出ればよし。

盆地のノビタキ♀

ノビタキを探し回ったが、ここでオスらしいオスにやっと巡り合った。 稲の中に隠れていて、時々顔を出す。 湯布院駅の方に 近づくと道路脇にメスが止まっていた。 なんに止まっても秋らしい雰囲気を出してくれる。 ノビタキ♀

南由布のノビタキ

観光客はまずいないが、南由布のほうが湯布院らしい風情に溢れている。 ノビタキが来るとは知らなかった。 由布岳の紅葉が始まっている。 これをバックにノビタキを撮ろうと試みたが、一緒は無理だ。 あんまり意味はないやとひとりごちた。

アサギマダラと白いフジバカマ

渡りという言葉に弱い。 渡り鳥とか渡りをする蝶とか渡世人というか寅さん的というか、土着民の因果だろう。 そういうわけで、ネタがなかったので、またアサギマダラを見に行った。 大田村の横岳にある公設の行楽地だ。 最近人寄せにフジバカマを植えたらし…

キビタキ祭り

雨の中をキビタキはほぼ出ずっぱりだった。 何羽かいるようで、交代に出ていたのかもしれない。 キビタキは目立つし、しばらくいてくれるのでチャンスはあるが、カラスザンショウはまだ枝葉が多いのと、手前には出てくれないので、ホバリングもなかなかもの…

わたしが雨の日が好きな理由

昼から雨が上がるという予報を信じて、カラスザンショウの木を見に行った。 まだ相当の降りだったが、腹をすかしているのか、次々に旅鳥が入ってくる。 これを撮らない手はないと、傘をさしてバックがいいところに陣取ってシャッターを切りまくった。 ホバリ…

山野草は埋め種

山野草を埋め種などといっては申し訳ないが、他の方々が実に魅力的に撮っているのを見ると、やはり力不足は否めない。 小さく清楚な花を撮るには、アングルやブレ防止など、センスだけでなく体力、集中力が必要なこともよくわかる。 大体、人目につかぬ人里…

七瀬川のカイツブリ

カイツブリなんてどこでも同じだろうと思うだろうが、これが違う。 水が綺麗だから、漁を見せてくれる。 今なら鮎だが、食ってるところはまだ撮ってない。 鮎などもったいないと思うなかれ。 彼らもオオタカなんかにほとんど食べられてしまうのだから。 その…

ノビタキに出会った日

ノビタキを何日も探し回ったけれど、なかなか出会えなかった。 いつも出会える場所が、なんとなくノビタキ向きではなくなったような気もするが、まだ時期尚早なのかもしれない。 日向は夏日だもの。 やっと遠いノビちゃんを見つけた。 チョウゲンボウのポイ…

十把一絡げの大文字草

ノビタキを探して産山まで行った帰り道、南小国の石松家の野草園に寄っていろいろ見せてもらった。 今年はブルービーも出たという。 ユキノシタに似た人字草が一面に咲いていた。(背景画像にした) それに似た小さい花は大文字草というそうで、改良種がたく…

岬のアサギマダラ Ⅱ

海をバックに撮るのも骨が折れるが、灯台を入れるのは狙い所が限られて、もっとチャンスが少なくなる。 意外と時間がかかるが、退屈することはない。 年寄りには酷なショット。 だから高揚感と達成感が・・・ そして立ちくらみと疲労感が・・・ 」

カラスザンショウが賑わい始めた

カラスザンショウの実が熟してきて、新たな旅鳥や留鳥たちが入り始めた。 まだ葉が繁っている上に、逆光でコントラストが強くクリアなショットが撮れない。 すぐに紅葉して鳥も透かして見えるようになるだろう。 エゾビタキと思っていたらついにサメビタキが…

岬のアサギマダラ 1

海星館の周辺のフジバカマに数頭のアサギマダラが舞っていた。

遅ればせエゾビタキ

エゾビタキもまでアカメガシワを出入りしてないことはないが、そろそろ旬を外れる。 ノビタキやジョウビタキに取って代わられる前にアップしとかなくっちゃね。

鳥の上級食材

ヤマセミ、カワセミ、カワウ、ササゴイ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カイツブリ、ヒトなどの口に入る。 でも浅いところにいる魚はヤマセミの手に余る。 口に入らない。 ヤマセミもバーダーも口惜しい。

ヤマセミは通り過ぎるだけ

今年はまだ水に飛び込んだヤマセミを撮ってない。 基地の前が漁場ではなくなったからだ。 魚はいっぱいいるが、何せ浅すぎる。 飛び込んだらヤマセミの鼻が折れてしまう。 鼻とは言わんか。

樹上のヤマドリ

県民の森の車道を走っているとキジのような鳥影が前を横切って日の樹林に入った。 木に止まっている。 キジのメスにしては色が赤い。 ヤマドリのメスか幼鳥だろうか。