いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ヤマセミは潔癖症

 魚を食べたあと、ヤマセミは6回水浴びをした。

カニのあとはなぜかしなかったところをみると、魚の鱗や体液が付着してるのが嫌なのだろうか。

クチバシは岩に擦り付けて磨いていた。

6回とも同じパターンなので最初の水浴びの分だけにしておく。

 

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大きな獲物と小さな獲物

ドボンという水に飛び込む音が聞こえて、下の方から50メートル先の石の上に、魚をくわえてメスらしきヤマセミが止まって食事を始めた。

魚はかなり大きいが何かはよく分からない。

脂ビレが見えないようだからアユセミとはいかないかも。

食べ終わって木に止まってしばらくして、また真下に飛び込んだが、同じメスのようだ。

今度の獲物はサワガニらしい。

 

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あんたも暇ねえ

川べりの道を下っているとヤマセミが2羽追いかけっこしていた。

対岸の土手に1羽が止まって川を眺めていたが、近くのワイヤーに移ったあと下流に飛んだ。

橋の上に車を止めて鳴き声を聞いていると、ドボンという音がして石の上に魚をくわえて止まった。

例によって魚を石に叩きつけ調理して飲み込んだあと、数回水浴びをした。

上の木の枝に止まっておしまいかと思っていると、鳴き交わし始め、もう1羽も近くに止まっていた。

そっちも飛び込んで何かをくわえて石の上に止まったが、獲物はサワガニだった。

やがて2羽がまた追いかけっこを始めたが、1羽がすぐそばの木の枝に止まった。

どれくらいの時間があったのか、ショットの数は1000を越えていた。

似たようなショットとピンボケがほとんどだったが、いい暇つぶしだった。

 

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黒一点

和田剛一さんのSINGという写真集にある、新緑の清流に浮かぶカワガラスの写真に魅せられ、いつかそのようなシーンに出会いたいと願っている。

もちろん紅葉の中だっていいわけだが、リフレクションにハマったところで、県南の渓流に出かけたら、ちょっと遠いけどそのようなチャンスに恵まれた。

近づくとリフレクションから外れてしまうのが惜しかった。

 

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チョウゲンボウに飽く

チョウゲンボうも探しているときはなかなか巡り合わないけれど、一旦撮れるとなんだかそこら辺中にいる。

どんな鳥でも鳥見だとそんな傾向にある。

当たり前のことなのだ。

やってきて一段落したのと、いるポイントやいるタイミングを外さなくなったというだけのことなのだ。

 

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タゲリが飛んだ

タゲリの群れは猛禽類にとって格好な的に違いない。

その優雅さが仇となりそうだ。

何かに警戒しているなと思ったら、そこらへんから 5、60羽も飛び出して行った。

派手なようで案外目立たない鳥だ。

下から見上げると、白い部分だけで、また案外地味な鳥だ。

 

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