いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

蓮の葉はネタになりますか

誰も覚えているわけもないので、同じことを書く。

子供の頃、溜池のそばに住んでいた。

そこの半分にハスが生えていた。

残りの半分にはホテイアオイや金魚藻が蔓延っていた。

夏はその隙間で泳ぎ、寒くなったら、共同浴場に走って行った。

蓮の花が開くとき、ポンと音がするらしかったが、そんな音が聞こえたことはない。

ただ、夜通し牛蛙の鳴き声がうるさかった。

チョウトンボはいなかったが、ギンヤンマが夕暮れになると、空を埋め尽くした。

問 この文より推測される管理人の認知機能のレベルは如何

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョウトンボ何がめでたい

長生きすればめでたいわけではない。

老化というか劣化というか、体も頭も軋んだり、錆び付いたりしてくる。

周りと合わせづらくなったり、手間がかかったりする。

気がつけば、知らない道に迷い込んでいる。

そんなもんだと思っていても、あんまり逸れると心細くなる。

自立しとくべきだったのに、迷子になってからでは遅すぎる。

いいさ、道草食っていこう。

チョウトンボ見るだけでも、なんぼか違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかは花が開いたときに

それはない。

開いた花は安定が悪い。

目立つ必要がない。

一点集中が好き。

バーダーの思惑なんか知ったことではない。

おいらは鳥でもチョウでもない。

チョウチョウまがいのトンボだけど。

極楽トンボはあっちのこと。

腕がないならAIに頼れ。

何、AIを知らんって。

見栄を張らぬが国民の矜持。

なのにトップの厚顔無恥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒いチョウトンボのサンバ

県北の大きなため池に、ハスが繁茂していて、今白い花が盛りだ。

多分農家の人の意に反して、増えたものだろう。

チョウトンボとコラボなんて、呑気に構えてるやつは、多分目障りだろうとは思いながら、なかなか捕まらない動きに、こちらも焦っている。

なにしろ一番暑い時期で、決死の覚悟でやってるのだから。

人がどう思うかは二の次なのだ。

ああ、どこかの誰かと同じだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い蓮の花のジルバ

白い蓮の花とクマバチ、ごくありふれた取り合わせ、凡人です。

でも、結構難度は高い、こともないか、酷暑の下だけど。

クマバチの動きも結構ジタバタするし。

予想がつかない。

つまりJitterbug(ジルバの語源)。

真夏のスイングダンスと見なせば、何とかおさまりがつくようなつかないような。

ま、とにかく、更新は果たした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水辺の涼感

昨日はドブ池、今日は湧水だぞ。

涼しいんだけど、トンボも難しい。

涼感を出すのはもっと難しい。

光の反射があると、なぜか解像度が落ちる。

ピンがきにくいからなのか。

まさかカメラの寿命なのか。

わたしより後にして・・