いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

初夏はシギチの季節です2

春の渡りの時期、近場の磯にはキアシシギチュウシャクシギがよく入る。

餌のカニが多いからだろうか。

 数日逗留していくこともある。

満潮の時には姿が見えないので、同じ個体かどうかはわからない。

ねぐらは沖の防波堤なのかな。

 

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初夏はシギチの季節です1

シギチといえばチュウシャクシギだった。

シギチの中で最初に馴染んだというか、手軽に出会えたのがチュウシャクシギだった。

渡りの季節になるとうちの近くの磯に逗留して、カニを捕っては飲み込めるのが不思議だった。

その姿の奇妙さも衝撃だった。

鳥見におけるインプリンティングというわけだ。

 

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キンランの咲く丘

 時々通る山村の道にあるなかよしパークという標識が気になっていた。

もう廃園にしたとも書いてあったが意を決してたどって見た。

細い川沿いの道を登っていくが、期待したサンコウチョウの声はしない。

道は山稜を走る林道になり、落石がゴロゴロしている。

目当ての公園は標識も見当たらずスルーして、ずっと先の低山の展望公園に巡り合った。

そこも鳥は姿を現さなかったが、数十株のキンランに迎えられた。

 

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千鳥格子はお好き

若かりし頃は千鳥という鳥が夕べの浜辺を群れて規律正しく飛んでいるものだと思っていた。

大授搦に行ってやっとどこででも見られるものではないと知った。

昔はこれほどの規模でなくても河口の干潟はあちこちにあったことだろう。

大授搦という名も干拓用語から来ているようにもっと奥行きがあったようだ。。

そのころは千鳥のクラスターは着物柄のデザインになるくらいポピュラーな光景だったのだろう。

千鳥に申し訳ない気持ちになる。

なんでわたしが・・・

 

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