2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧
飛翔のショットは時系列で並べることはしない。 どの瞬間もかっこいいから。 こんなシーンに出会えることが、鳥見の醍醐味だ。 珍鳥に会いに行くのもいいが、近場で出会える鳥のいることがありがたい。 鳥に生かされている白秋である。
天気で泣いたことがない。 雨が降れば渡りのシギチが入ってないかと目論む。 当たり、近場の浜にキョウジョシギ発見。 あまり警戒心が強くないのか、お腹が空いているのか水際を行き来して、いろいろなパフォーマンスを見せてくれた。
ノビタキ初認、まだ1羽、それが嬉しい。
これをもう少しアップで、できればチドリの方を撮りたかった。 でも水際の柵の側に寄ろうとしたら、長靴が泥にはまって身動き取れなくなってしまった。 やっとのことで後退して脱出したものの、今度は柵に遮られて近くのチドリが撮れなくなってしまった。 で…
ホウロクシギが進化してきた自然というものを想像する。 もっと豊かな生態系が保たれた、ホウロクシギが適合した世界があったのだと。 渡りの途中で立ち寄れる、あるいは越冬できる海岸は、もういくつもないはずだ。 この大授搦に多くが頼っているように思わ…
クロツラヘラサギはインパクトはある鳥なのに、写真に撮ると意外と平板になってしまう。 思うに、それは背景が空だったり、水だったりと、似たり寄ったりになるせいかもしれない。 いい写真は背景で決まるという雑誌の特集があって、なるほどと思った。 つま…
大授搦のシギチは、潮に押されながら近づいてくる時が好きだ。 陸に上がったら、コンクリートとのコラボになるのが勿体無い。 浅い潮だから、空の青さを映さないと色が出ない。 そのためのタイミングを測るのが難しい、というか、時間の都合がつけにくい。 9…
青い鳥にはなぜか惹かれる。 鳥という魅力に加えて、自然界における青という色素の欠如ということが関わっている気がする。 青い鳥信心とは関係ないが、うまく撮れると宝くじの3等にあたったくらいの喜びがある。 チャンスが少ないから。 成鳥の背面の色を…
同じコンテンツを続けていると、後のショットの方が少しマシなのがあったりする。 選択範囲が増す訳だから当然かもしれない。 入れ替えていけばいいようでもあるが、よりいいと思ったもので、別に揃える方が学習してることが見えるのかも。 ともかく、オオル…