いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ササゴイのササ

ササゴイという名は、小さなとか細やかなという意味のササという接頭語に、五位鷺のゴイをつけて、小さなゴイサギあるいは可憐なゴイサギというところからきたという説と、雨覆いの羽がそれぞれ熊笹のように白く縁取られているところからきたという説がある。

わたしは前者を支持したい。
磯で見ると、目を凝らさないとわからないし、ゴイサギに比べると格段に小さく可憐に見えるから。

岩が大きく見えるけど、ササゴイがカラスほどの大きさだから。
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岩の間にいるとまずわからない。
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羽はたしかに白く縁取られている。
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冠羽は警戒時に逆立つらしいが、これは風になびいているだけ。
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遠くにいればこれだもの。
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鳥の羽は派手なようで地味というか。
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ろくろっ首は便利だ。
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ネタがないときのリサイクルでした。

断捨離無用