いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

新宮ー相島渡船探鳥記

ネタ不足の時期、一攫千金を妄想し、野母崎に懲りず、またまたプチ遠征。
渡りのシーズンに運が良ければ、相島(アイノシマ)でも対馬、見島並みの鳥が手軽に見られると、去年のBIRDER 11月号に出ていたんだが、生憎の雨風避けなしの通過日和でした。
で、島では何も見れず、島の周囲6kmを機材抱えてくたびれ損。
島は猫の島とかで、猫カメラマンと釣り客で渡船はピストン運航。
バーダーと思しき姿は見えず、ただ足を引きずり前進あるのみ。
撮れたのは海上のみ、新宮側の磯でクロサギ、あとはオオミズナギドリ、カンムリカイツブリの群れ、遠くのオオハム、カワウくらい。
でもね、いい運動でしたよ。
日頃の不摂生の祟りかも。

相島の方へ
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逆光のカンムリカイツブリ
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やっぱりカワウか
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オオミズナギドリはそこそこ近い
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オオハムらしいが遠い冬羽では
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メガネ岩の上にミサゴが巣作りしていた
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