いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ゼロの焦点

ゼロの焦点は、わたしが高校生の時に嵌った松本清張の推理小説のタイトルの一つだ。

別にストーリーとも関係ないが、タイトルだけ借用した。

ゴジュウカラの飛翔を固定焦点で撮ってみただけのことだから、ゼロというのもおかしいかもしれない。

追尾距離がゼロということではある。

でも暗いところでこれだけのことができるのはありがたいことだ。

肉眼では見えないものが見えるのだから。

因みに、ストーリーは米軍キャンプのあった地元でもあったはずの悲しい話だった。