いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

星椋混淆

ホシムクドリは県北の干拓地では冬鳥だ。

そろそろ渡来している頃だとネタ撮りに出かけた。

生活道路の脇の電柱にいるムクドリを見るが、空抜けで見分けがつかない。

2、3ショット撮って、丹念に見ると1、2羽が目についた。

地元の人のような顔をして近づくと、結構な数混じっていた。

ホシムクドリだけの飛翔が撮れるくらい来たら、また来てみよう。

ホシムクドリは整然とした群れで飛ぶので、色が出るとため息が出るほど美しいのだ。