いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

樹冠のクビワヒロハシの巣

娘がボルネオで見たがっていた鳥の1番がクビワヒロハシだった。

なんとそれは簡単に現れた。

50mの高さのタワーの庇のすぐ前に巣があったのだ。

ウォーレスクマタカの巣の反対側だし、天敵も近づきようがない。

バーダーにだってすぐ目の上なんて、よほどのことがなければ気づきはしない。

この後色々なところでヒロハシの巣を見ることになった。