いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

持ちつ持たれつ

ケンクラチャン国立公園はバンコクから西方300km余り(車で3時間)、タイで最大の国立公園で、約400種の野鳥が生息しているらしい。
鳥見は概ね、中腹のキャンプ場、さらに上方の雲海ビューポイントに通じる車道沿いで行うが、森を流れる小川脇や雨林の中の歩道にもいいポイントがある。15km地点のキャンプ場までは舗装路だが、その先は荒れた未舗装や渡渉ポイントもあり、雨季の8月~10月は危険なため立ち入り禁止になる。
今回でも私たちがスコールで下りたすぐ後、キャンプ場の下付近の大木が道を塞いだのが、翌朝には手際よくチェンソーで切り刻まれていた。
今の時期はタイでも営巣時期で、道路端というより、道路に垂れ下がった木の枝に、いくつもの巣がけ風景が見られた。
車も避けなければ壊してしまいそうな高さだ。
蛇やリスなどの天敵を防ぐための工夫だろうか。
どこも育雛風景にあふれているが、従来から周知のポイントらしく、ここでは向こうの方が人を利用している面があるのかもしれない。

5.2(Mon.)
ギンムネヒロハシも巣材運びの時期は楽に近づける
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ガイドPiaさん(もとここのレンジャー)