度々ブログに上がる先輩のカワガラスショットに感服し、もうすぐ巣立ちが近いとの推測に便乗したいと、対岸の先輩に頼み込んだ。
その前に此方岸のぬかるみに嵌り込み、泣きついて牽引してもらったのはわたしです。
快諾を得たものの、谷へ降りる急斜面の迷路並みのルートは険しく、老耄にはどうかと思われたに違いないが、わざわざ一緒に荷物まで持ってバックアップしてくれた。
二人で暖房付きカモフラテントに篭り、カワガラスの習性を逐一教わりながら、カメラを向けるだけで短時間で餌運びのショットを物にできた。
おんぶに抱っこの依存体質は変えようもなく、代わりに筋肉痛で次の日から1週間は動きは取れず、カワガラスの幼鳥の行方は杳として知れない。















