いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

七瀬川水中水族館

七瀬川の流れを見て、水がきれいだとか、遊びたいと思う人はそこそこいるにしても、それがどれほど多くの命を育んでいるかということに、想いを馳せる人は、そう多くはあるまい。
かくいうわたしも、ヤマセミカワセミに魚がいることを教えてもらうまでは、そういうことを考えたことはなかった。
七瀬川の魚種の多さ、魚影の濃さは想像を超える。
アユは食った。
モクズガニを食った。
ウナギ、ナマズ食った。
食ったものばかりじゃない。
イカワ、カワムツ、ウグイ、シマドジョウ、・・・
まだまだ未知の生物が・・・
関わることで、存在を知る。
知ることで、かけがえのないいのちのあることを知る。

夕餉の時間
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イカ
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ムギツク
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イカワ婚姻色
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ムギツクとカマツカ
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カマツカは砂地の清流にいる
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ポンプで砂を吸い込んで餌を漉し取る
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