いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

早春のタゲリ

タゲリの姿もだんだん少なくなった。
冬の刈田の中にいると、それほど目立つ姿ではない。
やはり明るい陽光の中で、緑に包まれて見たい。
そのほうが絵心のないわたしにも絵になるような気がする。
別にカラフルだったらいいと言ってるわけではない。
ショットの良し悪しを考えて撮るセンスも技量も未熟なわたしの、タゲリへの思いや自然への畏敬が、こんなコラボで表せるかどうかもよくわからないが、それはタゲリの罪でも責任でもない。

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