いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

初撮りさっさ

人と鳥とが共存する心温まる風景で和まされ、七瀬川自然公園をまわり、先日オオルリにチャレンジした県民の森に向かった。

そこでサンコウチョウを狙っている鳥天さんに合流し、ごいっしょさせてもらった。

これまでの野鳥研究グループの苦心談などをうかがいながら待っているとほどなく、(ツキ・ヒー・ホシ・ホイホイホイと鳴いたらしい)鳥天さんの来たという合図でスコープを向けた方向を見ると、逆光の中になにやら動く黒い影が見えた。
露出を上げて、影にフォーカスポイントをあわせて追いながらシャッターを押す。
5~6回シャッターを押すうちすぐに木の陰に隠れて見失った。
鳥天さんの側からは木が被って1~2回のシャッターチャンスしかなかったという。申し訳ない。

液晶画面に再生し拡大してみると、それはまさしく目のまわりの青のリングと長い尾をもった夢の鳥だった。
たった2枚の証拠写真、けれどもこれがわたしの記念すべきサンコウチョウの初撮りだ。

イメージ 1


イメージ 2


H師の言葉「はじめてにしては上出来や。でもこれは完璧なショットやないんで、この次頑張りよ」

頑張りまーす。