いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ウミネコや おれがカモメと 鳴く港

ウミネコは高島あたりにしかいないものだと思っていました。
わたしの愛唱歌「石狩挽歌」のゴメもウミネコのことだったんですね。
「カモメの水兵さん」という一番先におぼえた歌も遊戯も「ウミネコの水兵さん」が本当だったわけだ。

ウミネコがこの年になってやっとウミネコになりました。
その記念にウミネコを撮ってきました。
もっとわたしのイメージのカモメの味を出したかったなあ。「かもめの街」みたいな。

安岐川の河口の砂州が一番きれいでした。幼羽の2羽。
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波と戯れる若鳥。
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食い物ではないみたい。
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成鳥まで4年くらい夏冬少しずつ羽が変化します。
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変なのが2羽まじっています。
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幼羽と首のないのは第1回夏羽かと。
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どけどけネコども
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水かき水兵さん。
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嘴に赤みがないので第3回夏羽かな。
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