いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

氷上のオオバン

我が家は夏は涼しいが、冬は寒い。
カミさんが暖房嫌いなせいもあるが、鶴見岳から降りてくる冷気のせいだろう。
正月からこちら、少しは寒気が和らいできたと思って、山の様子を見にいったら、志高湖の水面が凍っていた。
標高が500mくらい違うから、5℃は低い。
コブハクチョウの重さに耐えられなくなって、割れたところをオオバンが目指してやってくる。
人がいると慌てて後戻りするが、滑ってつんのめる。
ユーモラスな滑りを笑っていたら、自分のことのように思えてきた。

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