いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

カラスザンショウのエゾビタキ

メボソムシクイ、キビタキが来ていた完熟前のカラスザンショウには他にの旅鳥留鳥のゲラ類の混群もやって来る。
その実なのか虫か、ほかのカラスザンショウには現れないところを見るとヤマガラなど留鳥の順路の賑わいに惹かれて来るのか。
丁度路肩の斜面の途中に木があって、車の中からほぼ目線の高さに鳥を見ることができる。
それで空抜けでない、抜けのいいショットを得ることができる。
手前に設えた止まり木に来れば、至近距離で捉えることもできる。
クリアなショットというだけにしても、そこそこのネタが揃った。
すべて鳥見仲間の先達のおかげである。

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