いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

セルフビルドワーク中のウグイス

セルフビルドは夢である。
必要はないし、叶うはずもないけど、自給自足時代の記憶が旧皮質に残っているのかしらん。
流れの中のカワセミの止まり杭の向こうの葦の中に、巣材を運ぶウグイスの姿が入ってきた。
カモフラネットの横と対岸の中洲の葦の繁みとを頻繁に行き来していた。

ウグイスは偉い。鳥はみな偉い。ずるいのもいるけど、忍び音もらす。

枯れた葦の葉で造るスローハウスだ。
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巣を覚られないようにすぐ奥に入っていく。
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ジグザグに進む。
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コースはだいたい決まっている。
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違うとこからも出入りする。
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時に警戒して地鳴きする。
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飛ぶときも姿を見せないように素早いわ。
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