いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

山のカケスも笑ってた

へたれの一眼ずき

笑ろた笑ろうた 堪えきれずに 笑ろたっけ
ピンぼけショットの 哀れさに 里のイケズも笑ってた
どアップずきの ピンの自動やにヨ~ 的はずれ~

ほんのちょっと前まで、カケスもカササギもみんなカラスのことだと思っていた。
ところ変われば呼び名も変わるものだと。
歌の中で山のカケスが泣くときはカアカアと鳴くのがふつうだと思っていた。
たしかにはじめて聞いたカケスの声も別れなんかにはふさわしくない仰々しい声だったので意を強くした。
ところがカケスという名の鳥がちゃんといるという。
めったに近くには寄ってこないという。
それを撮りにいこうという。
撮るには撮ったけれど、ちょっとこいつは難物だよ。

けれども一本杉の近くの山で泣いていたカケスはカラスとの勘違いだといまでも思う。

ドングリがなるまで、いまはこんな毛虫で我慢しとこう
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毛を落とさんと食えん
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ごしごし
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うーんマズイ もう一匹
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八名信夫に似ちょるか
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一本杉で愁嘆場が、一声泣いちゃるか
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