いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

さっさ撮りーコムクドリ

わたしのショットのほとんどはばっ撮りではない。その意味で看板に偽りがある。
鳥見ビギナーが行き当たりばったりに撮れるほど鳥見はやわなものではないのだ。

わたしが朝の数時間でさっさと1週間分のブログネタを仕込んでこれるのも、指導、サポートを受けているH師はじめ野鳥愛好グループの方々のおかげである。

昨日も1つずつ課題をこなすと、すぐ次のポイントへとガイドされ、何種類もの初見の鳥をまたたく間にゲットすることができた。

鳥見冥利に尽きると言えば聞こえはいいが、ちょっと腑甲斐ないといえなくもない。
でも新しい世界が次々に開けてゆくのは爽快な気分だ。

もっと時間が欲しい。

ムクドリは川べりの木に止まっている。
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朝の食事前が狙い目だと
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川面を虫が飛び交うようになると鳥もめまぐるしく動く。
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滅多に木のこっち側には出て来なくなる。
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こんなところには滅多に止まらない。
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やっとピントが間に合った。
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ご多分に漏れずメスは人気がない。
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