いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

カワガラスの水芸

またカワガラスネタかと、呆れている人もいるかもしれない。

喧嘩上等、文句があっても受け付けない。

大体、誰もカワガラスの魅力についてわかってるものはいない。

わたし、水中でも空中でも凄いんですと自慢などしない。

覗き見してやっとわかるけど、それができる場所はまず知らない。

教える気もない。

わかってもらわなくて結構なんてことも言ってない。

知らんでしょう、あの一気に水から飛び立つ潔さ。

重力や水の抵抗なんか糞食らえ、キレいに描く水飛沫、タネも仕掛けもない至芸。

それも子のため、育雛のため。

バーダーのためではさらさらない。