いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

給餌するカワガラス2

カワガラスの給餌シーンを見ていると厳粛な気持ちになる。

カワガラスが水中に潜るのも、幼鳥の口が黄色いのも、偏に子孫を残すための一途な行為なのだが。

なんの迷いも躊躇いもない、ただ無心の営みが眩しい。

複雑に文明化されたものの郷愁か。

何か、ないものねだりしているような気もするが。