いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ミヤマホオジロはおんせん県で越冬中

鳥は無心である。

何も我々のPRに乗せられて来ているわけではないのだが、なんとなく後ろめたさを覚えるのは何故だろう。

窮屈な思いをさせているのは確かだけれど。

それなのに、こちらには、ほのぼのとした温かさとピュアな命の輝きを惜しみなく与えてくれる。

放っておくのが一番良いのはわかっているが、せめてその存在を意識するのは、人としての務めだろう。