いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

大野川遡行

大野川の支流を辿るのが好きだ。

特に冬は水が澄んで、鳥とコラボすると非日常のシーンとなる。

今年はオシドリの姿が見られず、狙いの清冽な水との取り合わせもできなかった。

それでも中流域でのコウライアイサやカワアイサに楽しませてもらった。

支流の緒方川や神原川まで足を伸ばすと、また違った川相に、馴染みの鳥たちが様々な営みを見せてくれる。

川は豊かな生態系を孕んで、命の源であることを感じさせてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間後のカワガラスの巣 平面でいいと思うが、やはりドーム型に膨らんで下に向けて出入り口がある