いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

赤い夕日がコミミを染めて

コミミズクが狩りをするのは、朝と夕方のようだ。

朝はもっと寒いだろうし、ノーマルタイヤでは難しい。

隣県とはいえ、それほど時間がかかるわけではない。

日差しがあっても、寒さは堪える。

でも、コミミも頑張っているのだから。

近くに来なくても、赤く染まったススキの原に、一点その姿があれば満足なのだ。