いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

チョウゲンボウの懐かしみ

チョウゲンボウと初めて出会ったのは、それほど昔のことではない。

なのに見かけると、近づいてカメラを向けてしまう。

懐かしさというのは、どういう感情か。

必ずしも思い出の中にあるものではないようだ。

チョウゲンボウは初めから懐かしかった。

姿形かロケーションか、多分いい間合いの共生感だろうか。

ちょっとピンボケなのも。