いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

クロツラヘラサギが越冬する河口

初めてクロツラヘラサギを見て歓喜していた頃、世界で3000羽ほどの絶滅危惧種だった。

今は1万羽近い、九州では割とポピュラーな冬鳥になってきた。

北の河口の風物詩になった感があるが、やはり青い海と空をバックに飛ぶ姿は圧巻だ。

なんとかものにしたいと通うが、潮位や天気の加減で、タイミングが難しい。

ギャンブル感もあって、依存症になっていく。