いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

小春日和のタゲリ

寒さに弱い。

1年のうち3月から11月までは日本で、12月から2月まで南の国あたりで鳥見ができるといい老後なんだが。

なんなら全部海外でもいいんだが、先立つものと手立てがない。

そのためでもないが、人付き合いも社交儀礼も水っぽくして来たのに。

鳥見も、冬場は外で待つのは無理だ。

車の中から、着膨れしてレンズを向けるのが席の山。

こんな日のタゲリは最高のターゲットだ。

でも、そろそろノーマルタイヤでは、県北への峠が越えられんな。