バーダーはみなキクイタダキに一目置いているのは、それが結構遭遇難度が高いからだ。
つまり、見つけにくい、近づきにくい、動きが素早くて捉えにくいと、にくいあんちくしょうなわけね。
これが、当地ではお手軽に撮影できるシステムになっている。
鳥見仲間の先達のおかげだけどね。
アクセスしやすい、いい高度の森の中に水場を設けているわけだ。
水盤に、水を汲んでいって絶やさないようにしてるだけだが、口で言うほど楽ではないのは、言わずもがな。
でも鳥たちが嬉々として、水浴びするのを見ると、誰でも癒されるわけよ。















