いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

キクイタダキのSDGsな生活 2

バーダーはみなキクイタダキに一目置いているのは、それが結構遭遇難度が高いからだ。

つまり、見つけにくい、近づきにくい、動きが素早くて捉えにくいと、にくいあんちくしょうなわけね。

これが、当地ではお手軽に撮影できるシステムになっている。

鳥見仲間の先達のおかげだけどね。

アクセスしやすい、いい高度の森の中に水場を設けているわけだ。

水盤に、水を汲んでいって絶やさないようにしてるだけだが、口で言うほど楽ではないのは、言わずもがな。

でも鳥たちが嬉々として、水浴びするのを見ると、誰でも癒されるわけよ。