いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

キクイタダキのSDGsな生活 1

キクイタダキに関しては、バーダーはみな一家言持っている。

日本固有種で一番小さいとか、頭頂部の黄色のラインが菊の花びらに見えるだとか、冬鳥だとかいうことで、すぐに誰でも同じレベルにはなる。

ともかく、小さいのと素早く動くのとで、なかなか捉えにくい。

いたという人と、いなかったという人がいる。

年寄りには見つけにくい。

高音の小さな声で鳴くので、聴覚が衰えたら、ぼやけた目で捉えるしかない。

かくいうわたしも、キクイタダキの声がどんな声なのか見当がつかない。

鳥見を始めた時には、すでに高音性難聴だったらしい。