いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

地味と派手どちらがお好き

鳥見だって人生だって、必ずしも二者択一ではない。

カワセミカワガラスを比較することだって、それほど意味のあることではない。

ギャンブルや競争だって、別にやらなきゃやらなくても構わないわけだ。

白か黒かはっきりさせたがる人もいれば、味噌も糞もいっしょの奴もいる、いないか。

思えば、人生の岐路というものが、あったようななかったような、先のことを考えない人間には、なるがままで今があるんだな。

だからカワセミも好き、カワガラスも好きでいられる。