いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

タゲリの翼の輝くとき

タゲリの雨覆いの玉虫色は、構造色だ。

明るい光でこそ引き出される。

されば、秋天映え狙い。

やあやあ、我と思わんものは飛んで来い、近くば寄って背を見せよ。

さすが、県北越冬地、いるにはいるが、思わせぶり。

バーダーなんぞに用はない。

そっちになくてもこっちにゃある。