いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

黄色い秋見いつけた

このところ地味な鳥ネタが続いて、心なし滅入っていた。

こんな時こそ、コラボが生きるというものだ。

知ってか知らずか、花や紅葉に直には止まってはくれなくても、バックに色が入ってくるだけで、随分と引き立てられる。

いつまでも紅葉は始まらないし、秋も短くなってきたしで、チャンスはなかなか巡ってこない。

猛禽狙いで、車を止めて待っていると、ヒーヒーカッカッと、懐かしい鳴き声が聞こえてきた。

ほら、すぐそばにメスのジョウビタキが戻って来ているじゃないの。

あの昔憎まれっ子のセイタカアワダチソウも、今を盛りと咲き誇っている。

稲穂の色だって、すこぶるマッチしている。