いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

限りなくムナグロ似のダイゼン

シギチの識別は厄介だ。

夏羽、冬羽、間のトヤ、成長に伴う色柄の変化、近縁種、ローカル色、etc.

1枚のショットではお手上げだ。

アバウトなバーダーで通ってはいるが、あまり勘違いが多いと、カードが止められる可能性が無きにしも非ず、図鑑を開くくらいの手間はかけないと。

で、これは胸の縦縞と背中の色柄で、ダイゼンの幼鳥との当たりをつけた。

限りなく黒に近いグレーなら、ボケたことにしとってくれてもいい。