いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

俺は河原のカワガラス

カワガラスとの相性は枯れススキバーダーの方がいい。

それはどうでもいいが、カワガラスがひとり激流に身を投じているのを見ると、枯れススキは感動する。

どうして流されないのか、どうして獲物が見えるのか、謎だらけだ。

どうして、もっと楽な採餌方法を選ばないのか、どうして、息が続くのか、考えると夜も寝られない。

それは年のせいだが、今になって、理屈のわからないことが多すぎると、なんのための人生だったのかと、身の置きどころがないではないか。

いい加減に生きてると、後になって後悔する。

なかなかボケないし、ホントか。