いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

念願のノビタキ

念願のといいたいところだが、惜しむらくは、ソバの花が盛りを過ぎて、色褪せ始めていることだった。

でも一応コラボの体裁はクリアしたショットが撮れた。

自己満足だろうが、自画自賛だろうが、一先ずチャンスはものにできた。

行き当たりばったりのようで、案外鳥運を引き寄せているかもしれない。

だが、これで満足してはギャンブラーの名が泣く。

もうひと頑張りせんとと思うことが、鳥見の効用だし、鬼に笑われようとも、来年も

また会おうな、ノビちゃんよ。