いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ここに枯れ木あり

狙いは一つ、枯れ木の天辺。

ここから出動し、帰還する。

クマノミズキがハズレだったので、帰ろうとすると、シルエットが目に留まった。

肉眼で識別するのは、ほぼ無理だ。

老眼で白内障で眼瞼下垂なのだ。

鳥見向きではないが、そこは年の功、目の付け所が違う・・ことはない。

一度、来れば、また来る。

そういうところを丹念にチェックする。

え、当たり前?