秋のアサギマダラの渡りのシーズンだ。
くじゅう花公園のフジバカマにも数百頭が集まり始めた。
山の反対側の旅鳥が不発だったので、峠を越えて行ってみた。
個体はどうでもいい、花の上を群れ飛ぶのをなんとかうまく写せないか。
ゆったり飛ぶようで、結構早い。
日陰を好むようでピンが合わせづらい。
風を送ると一斉に飛び上がってくれるが、あまり刺激すると白い目でみられる。
花を撫でてくれたり、身を乗り出してくれる奇特な人を待つしかない。
その場で、あれこれ考えてる暇はないので、また数撃ちゃ当たるかと撮りまくった。
出直したいけど、待っちゃくれまい。















