いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

赤き嘴褪せぬ間に

フィールドでの鳥の識別は難しい。

達人になると一目で鑑別がつくようだが、それは柄形だけでなく、もっと様々なファクターを動員してのことなんだろう。

まあヘタレの楽しみ方としては、撮って帰って、あーでもないこーでもないと、ためつすがめつ暇を潰すことだから、後で間違いを正す姿勢さえあれば、問題はない。

老後の楽しみとしては十分だ。

ただ、こうしてネットにあげるのも、幾分かは人の目を意識しての方が、道を誤らないですむかとの思うのだが、迷っても無謀に進むのが老耄の為せる技ではある。

 

こっちはアカアシシギ