いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

加齢とソバとサリンジャー

蕎麦屋で行列作る人の気持ちがわからない。

昼飯には高いし、ソバの風味というのもわからないままできた。

味覚音痴なのかもしれない。

年取ったらわかるようになるということもあるまい。

五感は衰えるばかりだから。

だが、ソバ畑は好きだ。

そして、ソバ花とノビタキのコラボが夢だ。

なぜか「ライ麦畑で捕まえて」という、学生時代の英読本の題名が浮かんでくる。

いまだに読み通せてないのに。

なんの連想かについては、あの頃の無力感や疎外感、酒の原料繋がりとかではなさそうに思う。

単に秋ソバ畑で捉まえてという語呂合わせに過ぎないのかも。

 

こんなふうに撮れんか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうにも