2025-10-06 キョウジョシギそれぞれの秋 いきあたりばっ鳥 ホウロクシギの移動を追っていたら、ファインダーに小さいシギの群れが入ってきた。 そっちに狙いを移して、何秒かすると見失った。 しばらくホウロクを追い続けて、磯が途切れる4号埠頭の階段壁で休んでいると、水際のブロックの上で蠢くものが目に止まった。 最初に思った通りほぼ冬羽のキョウジョシギだった。 京女というよりは山女という方が似合いそうだったが、それぞれの個性は輝いて見えた。