いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

セイタカシギはなぜスマートなのか

最近の若い人の身長は、わたしらの時代より10cm以上伸びている。

モデルだって八頭身が理想だったのが、頭は小さい方がいいらしく、九頭身さえざらじゃない。

セイタカシギのバランスに近づいていくのかね。

でも、大は小を兼ねない。

恐竜が滅びたように、多分不必要に大きいのは非効率、不経済だろう。

羨む必要はない。

自分のバランスに似た鳥だってちゃんといる。

慰めにはならないが・・・

それでもセイタカシギが、カッコいいのは、脚ではなく足がでかいからなんだぜ。

つまり、環境と折り合いがつくバランスが一番カッコいいということ。