いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

雨上がりの湿田 1

何か理由があって、水を入れているのだろうか。

ただ、稲穂はまばらにしか育っていない。

天気が続くと、すぐに干上がってしまう。

だから雨が降った後が狙い目だ。

トウネンヒバリシギだと、まるで湖に降りた水鳥のようにも見えて、趣きがある。

この頃の土砂降りは、直ぐに水を張ってくれるので、鳥にもバーダーにも好都合などと言ったら怒られるだろうか。

なるべく水面が広いところで、空が映り込んでくれれば、狙い通りなのだが、自己満足にすぎないだろうか。