2025-09-25 雨上がりの湿田 1 いきあたりばっ鳥 何か理由があって、水を入れているのだろうか。 ただ、稲穂はまばらにしか育っていない。 天気が続くと、すぐに干上がってしまう。 だから雨が降った後が狙い目だ。 トウネンやヒバリシギだと、まるで湖に降りた水鳥のようにも見えて、趣きがある。 この頃の土砂降りは、直ぐに水を張ってくれるので、鳥にもバーダーにも好都合などと言ったら怒られるだろうか。 なるべく水面が広いところで、空が映り込んでくれれば、狙い通りなのだが、自己満足にすぎないだろうか。