いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ヒバリシギの備忘録

これは秋の渡りの途上の、ヒバリシギの緑黄色の足の者たち。

まだまだ見分けられないヒバリシギもいるのだが、節穴バーダーの限界だ。

冬羽になっているのは、もっと黒っぽくなるらしい。

足の中指の長いのも特徴らしいが、泥田じゃ分からない。

だんだん要領が良くなって、涼しい風さえ吹いてくれれば、じっと、そばに来てくれるのを待つのだが、そんな時に限って車が来たり、猛禽が来て、飛ばれてしまう。

割と長く逗留してるので、目が慣れては来てるのだが、すぐに忘れてしまいそうな気もする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひっかけ