田んぼにいたシギチの中に、ちょっと目立つ、やや大き目の美麗な鳥がいた。
通りかかった地元のベテランバーダーさんがカウントしてくれて、ヒバリが3羽、ウズラシギが3羽、ハマシギが2羽混じっているわと教えてくれた。
1羽ずつ全部に目を通すのだろうか。
瞬時に鑑別できるなんて、聖徳太子か。
まあ、種類だけはわたしも当たっていたし、見つけたのはわたしだから、ビンボーな渋沢栄一くらいのステータスかも。
全部をカメラに収めようかと思ったが、日差しがまだまだ暑いので、大まかにそれらしきものだけ撮り分けて退散した。















