いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

ヒバリシギを探しに行く

こうなれば、何とかしてヒバリシギも会いたい。

ヒバリシギメインの群れは無理にしても、トウネンの中でどう区別ができるのか、老耄バーダーにしてはいいモチベーションにもなる。

しかし、何10メートルも先の姿はロー眼では識別できない。

双眼鏡で見ても、同じではないがどっちがどっちかまでは分からない。

やっと足の色が黄色く見えるのを見つけて、それを追っていく。

やったー、念ずればチャンスあり、あとは撮りまくって、画像から選り出せばよし。

やっぱり、この時期、足の色以外では識別は難しい。