いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

トウネンに謝りに行く

この際、トウネンヒバリシギの違いをしっかり見極めたいと、大授搦にも出かけたが、遠くて撮れなかった。

夏羽なら山ほど撮ってるので、分からないわけなかろうと高を括っていた。

それがこの様だから、自分では、判断力や記憶力の衰えは分からないものだ。

でも、それを挽回しようと出かける意欲があるうちは、まだまだ大丈夫だよだよ。

県北でトウネンが入っている田んぼに遭遇できて、他のネタも頂戴したので、トウネンもまあ、そんなに気を悪くしてはいないと、胸を撫で下ろした。