標高1000mの高原のクマノミズキの枯れ枝のてっぺんが、旅の途上のエゾビタキの休息場所、兼、採餌場所、一番賑わうのが午前10時頃だ。
わたしの想像に過ぎないが、早朝に前の中継点を発って、着いたばかりの通過個体かもしれない。
下界の残暑を避けて、高原の涼風に吹かれて、一息ついたら、また、次の中継点に向かう。
どこにそんな強靭なエネルギーと迷いのない方向感覚が備わっているのか。
老耄は羨むのみ、迷わず家に帰れればよしとしよう。










標高1000mの高原のクマノミズキの枯れ枝のてっぺんが、旅の途上のエゾビタキの休息場所、兼、採餌場所、一番賑わうのが午前10時頃だ。
わたしの想像に過ぎないが、早朝に前の中継点を発って、着いたばかりの通過個体かもしれない。
下界の残暑を避けて、高原の涼風に吹かれて、一息ついたら、また、次の中継点に向かう。
どこにそんな強靭なエネルギーと迷いのない方向感覚が備わっているのか。
老耄は羨むのみ、迷わず家に帰れればよしとしよう。









