2025-08-27 遠いシギ いきあたりばっ鳥 わたしにとって鳥見は、旬との出会いだ。 出会った鳥が何かより、そこにいかに季節感が溢れているかだ。 季節あっての鳥見だ。 負け惜しみでも何でもない。 季節の移ろいこそ、人生のリズムであり、ハーモニーだ。 それが生きている証だ。 鳥がいないと、わたしの行き場がないではないか。 アオアシシギ1羽 タカブシギの小群