いきあたりばっ撮り

カメラを抱いた渡り鳥

遠いシギ

わたしにとって鳥見は、旬との出会いだ。

出会った鳥が何かより、そこにいかに季節感が溢れているかだ。

季節あっての鳥見だ。

負け惜しみでも何でもない。

季節の移ろいこそ、人生のリズムであり、ハーモニーだ。

それが生きている証だ。

鳥がいないと、わたしの行き場がないではないか。

 

アオアシシギ1羽

 

 

 

 

タカブシギの小群